子ども・若者の居場所とは
「子ども・若者の居場所」とは、子どもや若者自身が 「ここなら安心できる」「過ごしたい」と感じる場やつながり のことです。
居場所は物理的な場所だけでなく、遊びや体験活動、オンライン空間、信頼できる人との関係性など多様な形態があり得ます。
また、どこが居場所になるかは本人の感じ方によって決まるため、子ども・若者の声を聴きながら進めることが大切です。
いちはらの居場所について
市原市では、令和7年3月に「市原市こども計画」が策定されました。
計画策定にあたって実施した調査やヒアリングなどの意見を踏まえ「子ども・若者の居場所づくり」が重点取組の一つとなりました。
その背景には、地域とのつながりの希薄化や少子化の進展、不登校児童生徒数の増加など、様々な課題があります。
一方で、計画策定前から市内では、不登校等の当事者による居場所づくりが草の根的に行われており、様々な形の居場所が少しずつ増えていました。
そうした中、令和7年7月には市原市で「こどもの居場所づくりコーディネーター」事業がスタート。
市内で居場所づくりに取り組んでいる様々な団体が行政と一緒に、より一層の居場所づくりの推進に取り組んでいます。
居場所ネットワークについて
市内で子ども・若者の居場所づくりに取り組む団体が協力し、情報交換等を行なうネットワーク組織「子どもの学び・居場所ネットワークいちはら」があります。
イベント情報
市内の居場所で行われるイベント等の情報は、「いちいば」Instagramでも発信しています。
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